伝承武術の紹介

タイチークラブで伝承している武術は、それぞれ特徴がありますが一貫して根幹の技術は同じになります。それぞれが補完しあう関係のため、1つを選んで練習するのではなく全てを並行して練習していきます。

 

1.八卦掌

​八卦掌は、柔軟性に富んだ動きをする武術です。

女性に向いているとも言われています。

独特な歩法(フットワーク)によって転身するなどトリッキーな動きをします。急所への当身などにより、相手の重心を崩してから投げを打つなどの用法があります。

稽古する事により、身体をほぐし余分な力みを無くし、柔らかい武術にあった身体が作れるのでタイチークラブでは必須拳種として伝授しています

2.太極拳

こちらも必須拳種です。

太極拳は、愛好者が多く特に簡化太極拳(24式太極拳)などが有名ですが、タイチークラブでは武術色の強い古流の太極拳を伝授しています。

これは基礎の習得に時間はかかりますが大変強い威力の技を発する事ができます。

また、体格や年齢にも影響されにくく、老いて更に強く速く技が使えるようになります。

今まで格闘技の経験のない方や、経験者で年齢により筋肉の衰えが始まり筋力に頼らない技を習得したい方にも、お勧めします。

 

3.形意拳

太極拳、八卦掌とともに内家3拳と言われている武術です。

この中では一番激しい動きをします。

力みがあると身体を痛める事があり、タイチークラブでは上級者に伝授しています。

 

4.柔術(やわら)

タイチークラブでは、古流柔術の各流派の技の中から特に有効なものを厳選して伝授しています。